ミケの看病日記②

次は固形物。

何種類かやった・・・が、一番高くて量の少ないのにしか興味がない(^^;)

 

 それを小さくほぐして少し口に運んだ。

 食べた? 舐めた(^o^) これならイケるっ!

 少しずつ少しずつ・・・

合い間に水を鼻に垂らしながら(^^)

 

気力も尽きたようなんで食事を中断。

すると、立ち上がることすらできなかったのに、プルプルガクガクしながら立ち上がったo(^o^)o

 

安心する場所へなんとかたどり着きコテンと横たわる。

テーブルの下部屋の隅^_^;

 そこへ体を滑りこませ、 “ 大丈夫だよ、おやすみ ” なんて声をかけつつそのままそっと寝かせる。

 

しばらくして起きると、かすれた声で何か訴えてる?

 水なのか、餌なのか、トイレなのか?

わからないので、順番に試すことにする。

 

餌だった。

胃腸が活動し始めお腹が空いたらしい。

 

今度はさっき食べなかった彼女にはマズかったササミをほぐし、お気に入りをまぜてあげた。

 あれ?(・_・) って顔して何度も納得のいかない顔しながら食べてた。

 

またまた作戦勝ち( ´艸`)

  

そのあとは、フラフラしながらもトイレへ行き、少しずつ食べる寝るを繰り返した。

 

そこで飼い主さんが迎えに来た。

 

ケージに誘うがイヤイヤ状態…

しまいには野良の性格丸出しに、飼い主さんにケンカを売る

 馴染めない仲間のいるとこには帰りたくないんだね…

 でもね、急変したりした時やっぱり飼い主さんがそばにいた方がいいと思うんだ。

 だから今日はお帰り。

 

このまま元気になればまた会えるから…(ノ_・。)

 

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